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どうなのよ? 


MIXI内のPENTAX系コミュニティーで、ちょっと興味の湧くトピックが建っていたので、覗いてきました

趣旨はデジイチで撮った写真はどこまで加工を許されるか?ってことなんだけどね

大須


ここ数年来、PCの性能が画期的に上昇して、昔みたいに写真を修整や加工するハードルがめちゃくちゃ低くなっちゃったからねぇ

祐左がPCに係わりだした頃は8ビットCPUが主流で、メモリなんて640MBまでしか使えなかったですもん(笑

いまは個人でもヤル気にさえなれば、何だってできそうな勢いですからねぇ



で、肝心の「どこまで許される?」って話しですけど・・・



名古屋の大須商店街で去年の秋に撮ったモノです
ここはいろんな国の人が行き来していて、とても活気のある街で祐左はとてもスキなのです(笑





NikonFE2Ai改28mmF3.5KonicaIMPRESA50(F-3200で取り込み)



基本、祐左は何をしても許されると思ってます

まぁ、撮影時にソコに存在したモノを消したり、反対に存在しなかったモノを付け足したりした場合は、写真ではなく画像だと思ってますが・・・

ここでいう「何をしても許される」っていうのは、シャッターを切ったときに「空の色はもっと蒼かった」から、それらしく見えるようにトーンカーブをいじるであったり、夕方に撮った写真なのに夕方っぽく撮れてなかったからカラーバランスを少し調整してみるってことなのです

↑のようなことってのはフィルムカメラで撮ったモノををプリントする時には普通にやってたことですし、とりたててギャァーギャァーいうことではないですね

ただ、補正や加工をした場合、最低限どのように調整したかは記載するべきだとは思いますけど・・・
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[ 2008/01/29 22:10 ] Others SLR | TB(0) | CM(4)

基本、その通りだと思いますが、最終的には見てもらう人が気持ち良く
見られるかなってくると思います。たとえばローキーな写真があった時に誰が
見ても眠く気持ち悪いトーンだったら見てもらえません。そういう場合は
自分の意図を残しつつ最大限に改善する必要があります。
それにはかなりのテクニックが必要です。
しかしそれは作者のノウハウであり自分の色ですので、
わざわざ補正したとかどのように加工したかまでは紹介する必要はないです。
レタッチで一番、気をつかわなければならないのは自然に見えるかですね。
表現の幅が広がって来た写真の世界において、自ら可能性を断つような
議論かと思います。それではいつまで経っても芸術の域には達しません。
まずは、なんでもやってみるということが現代写真の世界には必要と思います。
写真文化の急激な変化に混乱しているのでしょうね。
[ 2008/01/29 23:20 ] [ 編集 ]

self-timer さんへ

コメント、ありがとうございます

確かに、事細かにレタッチの順を追って説明する必要はないと思いますが、「彩度を上げたと」か、「トンカーブをいじった」あるいは、単純に「レタッチしています」の注釈は在るべきだと思います
何故こんな事を言うかといいますと、昨今「日和系」と分類される雑誌が人気を博していますが、それらの雑誌の中で紹介される写真達が、どう考えても撮って出しでは、そういう風にならんやろ?ってのが、何の注釈もなく掲載されているのを散見します
それを見て同じカメラ、同じフィルムを使って撮っても同じようにならずに「なんでやろ?」って言うような声を聞くことがあったからなのです
「補正をかけています」の一文があれば、その人は悩むこともなかったと思うんですけどねぇ

祐左は特に記載していない場合はスキャナで取りこんだままリサイズして掲載していますが、同じ写真でもスキャナによっても取りこんだ結果に差がありますので、スキャナの機種名も掲載しています

個々の考え方の違いですので答えはないですが、「自然に見えるように」って所は同意いたします



[ 2008/01/30 00:05 ] [ 編集 ]

僕も祐左さんの考え方に同じくですね。(とか云っといて、注釈つけてませんが... 汗)

PSなんかで補正することは「現像」なんて表現されるようになってますし、silkypixやpsのlightroomなんかでも写っているものを著しく変えてしまう様な補正は出来ないようになってます。そういう意味では、フォトレタッチというのが、銀塩でいう現像というのと同義的に使われだしたのかなと理解しています。

ポジで撮ったものはライトボックス上で見た感じになるようにというのが僕の補正の基準です。
それが一番厄介だったりもするんですが...。

(大須!!ホームグラウンドです。笑)
[ 2008/01/30 10:12 ] [ 編集 ]

atmo さんへ

そうですね
やっぱPCのスペックが高くなって、画像処理する敷居が低くなったってことが大きいんでしょうね
昔は写真を撮った本人が知らないところで、色々な補正を掛けて出力されていたモノが、撮り手の好きにいじれるようになったってところでしょうかね

MIXIでは、いまだ論議は続いていますが、個々の考え方に違いがあるのは仕方のないことですので、atmoさんのように自身の中で線引きをして、それを追求していくってのが一番良いように思いますね

コメント、ありがとうございました
[ 2008/01/30 20:58 ] [ 編集 ]

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