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道修町の神農さん 


日曜日に1軒目のギャラリーを出て、そのまま堺筋を歩いて北上したと書きました

中之島にたどり着く少し手前に、そのむかし薬種問屋で栄えた「道修町」があります

今日でも、名の知れた薬品メーカーの本店があったりします

神農さん1


そんな薬の街のなかに「少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)」の社が鎮座しています

この神社、日本の神様である少彦名命の名前が掲げられていますが、地元の人たちには「神農さん(しんのうさん)」と呼ばれ親しまれてします

神農さん2


ビルとビルに挟まれた小さなスペースに、ひっそりと社があり、その場所だけ時間のすすみが少しユッタリとしているように感じましたよ




そもそも「神農」とは中国の薬の神様で、この地で薬種問屋を営む商人達のあいだで信仰を集めていたそうです

のちに京都の五条大神宮から薬の神様である少彦名命をお招きし、神農さまとともにこの地に祀ったそうですが、両神を祀っているにもかかわらず、なぜ「神農さん」と呼ばれているのかはよく判りません
まぁ、「すくなひこなさま」と呼ぶより「しんのうさん」と呼ぶ方が語呂が良かったんでしょうね(笑
縁起に書いてあったのをうろ覚えで書きましたので、少々ニュアンスが違うかも・・・f(^ー^; 


大阪の街

ビルだらけのように感じますが、少し歩き回ってみるとイロイロ興味深い所がありますよ



NikonFE2Ai改28mmDNP200(F-3200で取り込み)



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[ 2008/06/11 08:00 ] Others SLR | TB(0) | CM(0)

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