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フロンティアで遊ぶ3 

すこし間が空いてしまいましたが、「フロンティアで遊ぶ」の3回目です




前回、フロンティアでプリントするときに、好みにあわせて色味を調整することが出来ると書きました




セピア例の1


たとえば、普通に機械任せでプリントすればこんな感じのネガも・・・





ボタン一発でこうなります

セピア例の2

「セピア」っていう内蔵パラメーターを使って機械任せでプリントしていますが、これも微調整でイロイロといじれます


ちょと古い写真っぽいですよね




さて、お次は別のパラメーターです


B&W例の1

普通にプリントするとこんな感じですが・・・・










B&W例の2

これは「B&W」というパラメーターを使って機械任せでプリントしたもの

もう少し調整をすれば、もっと本物の白黒写真みたいになりそうですよ(笑






追い込めば、まだまだイロイロとおもしろい事ができそうなフロンティアです

機会があれば、またいじくってきますね




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[ 2008/11/08 23:59 ] フロンティアで遊ぶ | TB(0) | CM(2)

フロンティアで遊ぶ2 

さて、今夜は巷でよく言われている「無補正プリント」についてです

昨年、突如として現れた某フィルム

一部のコアなトイカメラ・ファンの間では、「おもしろい色が出る」ともてはやされました

そのフィルムをプリントするにあたって「無補正でプリントしないと本来のおもしろい色が出ない」だとか言われてましたが、はたして自動プリント機であるフロンティアで出来るものなのでしょうか?

無補正例の1

↑これは、フロンティアの「自動補正アリ」でネガフィルムからプリントしたもの

少し明るすぎる感じですが、キレイにプリントされています


そもそも、撮影済みのネガフィルムを直に見れば判ると思いますが、露光の掛かっていない所は薄いオレンジ色しています

フィルムのベースの色なんですが、そのベースの上に3原色であるR・G・Bに反応する色の層がコーティングされているのです(第4の層があるものもあります→参考


そのオレンジ色のフィルムを色補正掛けずにプリントすると・・・・




実験結果は


[ 2008/10/30 00:29 ] フロンティアで遊ぶ | TB(0) | CM(0)

フロンティアで遊ぶ1 

昨晩、いつも行ってる融通の利く写真店で、プリント機(フロンティア)の設定をイロイロ変えて遊んできました

プリント機のディスプレーをオペレーターと並んで覗き込みながら、「シアン足してよ」「濃度あげてよ」などと好き勝手な事を言っては困らせてやりましたよ(笑


面白かったので、ご紹介しますね

例の1

↑コレは、MZ-SにFA31mmを付けて撮ったものを、プリント機の自動モードでプリントしたもの

明るくプリントされていて、万人受けする感じに仕上がってます


例の2

↑コチラは、補正をかけて濃度を上げてあるモノ

祐左は、1枚目よりコチラの方がスキな仕上がりです
また、実際の撮影したときの感じにも近い気がします



例の3

↑コチラはCを最大、Mを+2、Yを+1、濃度を+1でプリント
ちょっとバランスが崩れてしまっていますが、この色味は色味でワルくはないと思います




今夜、紹介した3枚は、複合機のスキャナ(全自動モード)で取りこんでいますので、実際にプリントされたモノとは微妙に色味やコントラストは変わっていますが、概ねの傾向は判ると思います



コレを見るとプリントなんて、作業するオペレーターの胸先三寸で、どうとでも出来るってことですかね

ってことは、行きつけの写真店を作っておくと、依頼する時に細かく注文しやすいですし、回を重ねていくと依頼する側の好みも判って貰えるから有利だってことですね




さて、次回は「無補正プリント」についてです

通常更新とは別にやりますね(笑
[ 2008/10/27 23:32 ] フロンティアで遊ぶ | TB(0) | CM(0)




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